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施術者紹介

身体の状態を一緒に理解し、納得して改善を目指すために

はじめまして。墨東メディカル整体院院長の印牧 幹郎(かねまき みきろう)です。

痛みやしびれなどの不調が続くと、仕事や家事がつらくなるだけでなく、「この先もっと悪くなるのではないか」「好きなことを続けられなくなるのではないか」という不安も大きくなります。

私は、施術を受けていただくだけでなく、ご自身の身体で何が起きているのか、なぜその部分へ負担が集まっているのかを一緒に確認し、納得したうえで改善へ進めることを大切にしています。

柔道整復師で墨東メディカル整体院院長の印牧幹郎

院長 印牧 幹郎

かねまき みきろう

  • 柔道整復師(国家資格)
  • 施術歴20年以上
  • 延べ6万回以上の施術経験
  • 東京都墨田区出身
  • 問診・検査・説明・施術を毎回一貫して担当

専門性だけでなく、身体のことを相談しやすく、分からないことをそのままにしない施術者でありたいと考えています。

国家資格

柔道整復師

施術歴

20年以上

施術経験

延べ6万回以上

担当制

院長が毎回担当

自己紹介

私は、痛みや不調のせいで仕事や家事、
趣味を思うように楽しめなくなっている方に、
整体を通して少しでも前向きな毎日を取り戻していただきたいと考えています。
体の悩みは、周りには伝わりにくいことも多く、
「ずっとつらいけれど、どこに相談すればいいかわからない」
「湿布や痛み止めだけでは不安」
「その場しのぎではなく、きちんと体を見てほしい」

そんな思いを抱えている方も少なくありません。
だからこそ私は、ただ施術をするだけではなく、
問診・検査・説明を大切にしながら、
一人ひとりのお身体の状態や生活背景に合わせた対応を心がけています。

私がこの道を目指した理由

私は墨田区で生まれ育ちました。
祖父、叔父、父がマッサージの自営業をしていた家庭で育ち、
幼い頃から人の体に関わる仕事が身近にある環境でした。
実家の隣にあった祖父母の家の一階が仕事場だったこともあり、
子どもの頃からその空気に自然と触れてきました。
幼いながらに、父の仕事を見て
「人のためになる仕事っていいな」
と感じていたのを今でも覚えています。
実際に、幼稚園の卒業アルバムには将来の夢として「父のあとを継ぐ」と書きました。
そうした原体験が、私がこの道を目指した最初のきっかけです。
高校ではデザインや設計、ものづくりにも興味を持ちましたが、
将来の仕事としてはやはり体に関わる仕事に進みたいという思いが強く、
柔道整復師の道を選びました。
現在も、体のことだけでなく、デザインや伝え方に興味を持って学び続けているのは、
当時の経験も影響しているのかもしれません。

20年の経験の中で学んだこと
整骨院や整体院で経験を積んできた墨東メディカル整体院院長の印牧幹郎

専門学校在学中から現場で経験を積みたいと思い、
整骨院で受付助手として働き始めました。
早い段階から現場に入ったことで、技術だけでなく、
人との関わり方や仕事の厳しさも含めて多くのことを学びました。
さらに、大学とのダブルスクールを続けながら学び、
国家資格である柔道整復師を取得しました。
その後は、専門学校の先生の推薦をきっかけに大手の整骨院グループへ就職し、
施術の知識や技術だけでなく、
後輩指導や院の運営も経験させていただき、院長も務めました。
さらに整体院でも経験を重ね、整骨院との違いや新しい視点を学び、
院の立ち上げや院長業務にも携わってきました。施術歴は20年になります。
こうした経験の中で強く感じるようになったのは、
同じ「腰痛」「肩のつらさ」といっても、
原因や背景は一人ひとりまったく違うということです。
忙しい現場で多くの患者さんと向き合う中で学べたこともたくさんありましたが、
その一方で、もっと一人ひとりの声を丁寧に聞き、しっかり体に触れ、
納得していただける説明をしながら施術したいという思いが年々強くなっていきました。
その思いを形にするために、2020年に独立開業し、
現在の墨東メディカル整体院につながっています。
もともと将来は地元で仕事がしたいという気持ちがあったため、
墨田区に戻って施術を続けています。

私が大切にしている施術の考え方

私はこれまで、病院で検査を受けても大きな異常はないと言われたものの、
つらさが続いて困っている方や、湿布や痛み止めが中心で不安を感じている方を多く見てきました。
そうした方に対して、柔道整復師として学んできた知識を土台にしながら、
手技だからこそできるアプローチで少しでも力になりたいと考えています。
私が大切にしているのは、症状だけを見るのではなく、
・どんな動作でつらいのか
・いつから困っているのか
・仕事や家事、育児、生活習慣にどんな負担があるのか
・これからどうなっていきたいのか

まで含めて考えることです。
痛みや不調は、その部分だけが悪いとは限りません。
姿勢、筋肉の使い方、関節の動き、疲労の蓄積、生活のクセなど、
さまざまな要素が重なって起きていることもあります。
だからこそ私は、流れ作業のように進めるのではなく、
その方の状態に合わせて必要な確認を行い、
できるだけわかりやすく説明したうえで施術を進めることを大切にしています。
「自分の体がどうなっているのかわかった」
「ただ受けるだけではなく、納得できた」

そう感じていただけることも、整体院として大事な価値だと思っています。

不調で悩んでいる方へ

もし今、
「この痛みはどこに相談したらいいのかわからない」
「長く不調が続いていて不安」
「その場だけでなく、これから先の体も考えていきたい」

そんなお気持ちがあるなら、一度ご相談ください。
私は、整体を通して症状の改善を目指すだけでなく、
仕事や家事、趣味など、あなたが大切にしたい日常を少しでも快適に過ごせるよう
お手伝いしたいと思っています。
働き盛りの方、忙しさの中で体を後回しにしてきた方、
ずっと我慢してきた方の力になれたらうれしいです。
あなたのこれからの毎日が、少しでも明るく、動きやすく、過ごしやすいものになるように。
そのためのお手伝いを、私にさせていただけたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

資格取得から開業までの歩み

専門学校在学中から整骨院で受付助手として働き、大学とのダブルスクールを続けながら、知識と現場経験の両方を積んできました。

時期経歴
学生時代東京医学柔整専門学校と東京福祉大学 社会福祉学科で学びながら、整骨院で受付助手として現場経験を積む
2009年柔道整復師国家試験に合格
資格取得後東京・埼玉・千葉で30院以上を展開する整骨院グループに勤務。院長として施術、後輩の技術指導、院の運営を担当
その後全国規模のセミナーを開催する整体院でも院長を務め、整体の技術、身体の捉え方、院の立ち上げを経験
2020年2月千葉県で津田沼メディカル整体院を開業
2025年4月地元の東京都墨田区へ移転し、墨東メディカル整体院へ改称
現在施術を続けながら、年3~4回の勉強会を開催し、技術と知識の向上を継続

一人ひとりへ時間をかけられる院をつくりたい。
多くの方を施術する現場で経験を積む一方、もっと丁寧に話を伺い、身体を確認し、納得できる説明をしたうえで施術を進めたいという思いが強くなりました。その思いを形にするため、2020年に独立開業しました。

20年以上の経験の中で学んだこと

同じ「腰痛」「肩の痛み」「脚のしびれ」という言葉で表される症状でも、身体の状態や負担の背景は一人ひとり異なります。

仕事で同じ姿勢が続いている方、家事や介護で特定の動作を繰り返している方、以前のけがをかばっている方、睡眠や疲労の影響が重なっている方では、確認すべき部分も施術の組み立ても変わります。

だからこそ、症状名だけで施術内容を決めず、いつ・どの動作でつらいのか、生活の中で何ができずに困っているのか、これからどのような生活を取り戻したいのかまで伺うことが大切だと考えています。

脊椎模型を使って身体の状態を説明する墨東メディカル整体院の院長
検査で確認した身体の状態を、分かりやすい言葉で説明します。

施術で大切にしている5つのこと

1.症状だけでなく、生活で困っていることを伺う

痛みの強さだけでなく、仕事、家事、睡眠、外出、趣味などへどのような支障が出ているかを伺います。改善の目標も「痛みを減らす」だけではなく、その方が再び行いたいことに合わせて考えます。

2.痛む場所だけでなく、身体全体のつながりを確認する

姿勢、関節の動き、体重のかけ方、呼吸、日常の動作などを確認し、なぜ特定の部分へ負担が集まっているのかを見立てます。痛む場所と、その負担を生む背景の両方を捉えることを大切にしています。

整体院で施術者が姿勢や身体の動きを確認しながら施術している風景
痛む場所だけでなく、姿勢や動き、身体全体のつながりを確認します。

3.確認したことを分かりやすく説明する

何を確認し、身体をどのように捉え、なぜその部分へ施術するのかを、専門用語だけに頼らず説明します。「自分の身体がどうなっているのか分かった」と感じていただくことも、改善と良い状態の維持へ取り組むうえで大切です。

4.一つの技法へ当てはめず、状態に合わせて選ぶ

施術の中心はオステオパシーの考え方ですが、一つの技法へ固定してはいません。問診と検査から把握した状態に応じて、深層筋、関節、筋膜、靱帯、神経周辺の緊張など、必要な部分と方法を選びます。

医療機関での確認を優先した方がよい症状が考えられる場合は、整体だけで対応しようとせず、受診をおすすめします。すでに診断や画像検査を受けている方は、その内容も踏まえて身体の状態を確認します。

5.必要な計画を示しながら、ご本人の選択を尊重する

身体の状態や施術後の変化から、必要と考える通院間隔や改善計画は具体的にお伝えします。ただし、特定の通い方を一方的に押しつけず、生活や目標、ご希望も伺いながら一緒に決めていきます。

身体全体を捉える三層重心連動療法

当院では、頭部、胸郭・肩甲帯、骨盤の三つの領域が、背骨を介して連動しながら姿勢と動きを支えていると捉えます。

同じ姿勢や動作を繰り返すと、身体はその使い方へ順応し、三つの領域の位置や動きに偏りが生まれます。その結果、特定の筋肉や関節へ疲労と負担が集まり、痛みや動きにくさにつながります。

三層重心連動療法は、この全身のつながりを評価し、痛む場所だけに限定せず、負担の連鎖を踏まえて身体を整えるために私が臨床で用いている整体法です。身体を無理なく支えやすい状態へ導き、症状の改善と良い状態の維持を目指します。

経験だけに頼らず、現在も学び続けています

施術歴が長くなっても、身体の状態は一人ひとり異なり、同じ方法がすべての方に合うわけではありません。これまで学んだ知識と経験を土台にしながら、現在も年3~4回の勉強会を開催し、技術と身体評価の見直しを続けています。

これまで、オステオパシーを中心に、トリガーポイント、筋膜リリース、PNF、靱帯関節性ストレイン、内臓マニピュレーション、モーションパルペーション、METなどを学んできました。技法名を優先するのではなく、その方の状態を確認し、何が必要かを考えて選択します。

プロフィール

氏名印牧 幹郎(かねまき みきろう)
役職墨東メディカル整体院 院長
出身東京都墨田区
国家資格柔道整復師(2009年国家試験合格)
学歴東京医学柔整専門学校 卒業
東京福祉大学 社会福祉学科 卒業
施術経験施術歴20年以上・延べ6万回以上
修了さとう式リンパケア MRT基礎・応用
好きな食べ物じゃがいも、チーズ
趣味・関心漫画、ゲーム、整体・デザイン・伝え方の勉強

身体のことで迷っている方へ

「どこへ相談すればよいのか分からない」「長く不調が続いていて不安」「その場だけでなく、これから先の身体も考えたい」と感じているなら、一度お話をお聞かせください。

症状の改善を目指すことはもちろん、仕事、家事、旅行、趣味など、あなたが大切にしている日常をできるだけ我慢せずに続けられるよう、一緒に身体の状態を考えていきます。

無理に予約を勧めることはありません。まずは現在困っていることを、LINEまたは電話でご相談ください。

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