土日祝日も夜まで受付 毎日9:00〜21:00まで営業

ストレートネック

デスクワークで首や肩の重さを感じるストレートネックに悩む50代女性

首や肩がいつも重い。
その状態を「姿勢が悪いから」で終わらせていませんか?

パソコン作業を続けると首の付け根が重くなる。スマートフォンを見た後に顔を上げづらい。肩を揉んでも、その場では楽になるのに仕事へ戻るとまたつらくなる。写真を見て、以前より頭が前へ出ていることに気づいた方もいるかもしれません。

「ストレートネックと言われたから、首の骨を元の形へ戻さなければならない」と不安になる方は少なくありません。しかし、首や肩の症状は、頸椎の形や見た目の姿勢だけで決まるものではありません。首の動き、筋肉や関節の状態、腕の使い方、胸郭・肩甲骨・骨盤の位置、仕事や家事で繰り返す負担などを合わせて確認することが大切です。

墨東メディカル整体院では、ストレートネックという名前だけで施術方法を決めず、今困っている症状と生活上の支障を確認し、首へ負担が集まっている流れを一緒に整理します。

電話で予約する
LINEで予約・相談する

このような首・肩・姿勢のお悩みはありませんか?

デスクワークやスマートフォン、家事、運転で首への負担が重なる様子
  • デスクワークの後半になると、首の付け根や肩が重くなる
  • スマートフォンを見た後、顔を上げる時に首が伸びにくい
  • 朝から首や肩がこわばり、枕が合っていない気がする
  • 振り向く、上を見る、うがいをする動作がしづらい
  • 肩を揉んでも、仕事や家事をするとすぐ元のつらさへ戻る
  • 頭の重さや頭痛を伴うことがあり、仕事に集中しづらい
  • 写真を見ると、頭が身体より前へ出ているように見える
  • 整形外科や健康診断でストレートネックと言われた
  • 姿勢を良くしようと胸を張ると、かえって首や腰が疲れる
  • このまま首の動きが悪くなるのではないかと不安がある

同じ「ストレートネック」という言葉で表されていても、つらくなる動作や時間帯、筋肉の緊張、首の動く範囲、仕事や生活で避けられない負担は一人ひとり異なります。当院では、当てはまる項目の数だけで判断せず、症状と身体の状態がどのように結びついているかを確認します。

ストレートネックは、首の形だけを表す言葉として使われます

自然な頸椎前弯と頸椎カーブが少ない状態、頭部前方位の違い

首の骨である頸椎は、横から見ると一般に緩やかな前方へのカーブを持っています。ストレートネックは、その頸椎の前弯が少なく、まっすぐに近く見える状態を表す言葉として広く使われています。

一方、横から見た時に頭が身体より前へ位置する状態は「頭部前方位」と表現されます。頸椎のカーブが少ないことと、頭が前へ出て見えることは関連する場合がありますが、同じ状態とは限りません。

また、画像で頸椎のカーブが少なく見えても症状がほとんどない方がいる一方、見た目の姿勢が大きく崩れていなくても首の痛みや動かしづらさに悩む方がいます。そのため、画像や写真の形だけで、現在の首こり・肩こり・頭痛などの原因を一つに決めることはできません。

首の負担が続く背景には、複数の要素が重なっています

STEP
視線と腕を身体の前で使う時間が続く

パソコン、スマートフォン、家事、運転などでは、画面や手元を見るために視線を下げ、腕を前方で使う時間が長くなります。

STEP
頭部・胸郭・肩甲骨の位置や動きが偏る

作業を続けやすい姿勢へ身体が順応し、頭を前へ出す、胸郭を丸める、肩を内側へ置くなどの使い方が定着することがあります。

STEP
首の筋肉や関節が姿勢を支え続ける

正面を見るために首の付け根や後頭部周囲の筋肉が働き続け、振り向く・上を見るなどの動きに偏りが生じる場合があります。

STEP
回復しきらない負担が、硬さや動かしづらさとして残る

睡眠や休息で回復できる範囲を超えて同じ負担が繰り返されると、首・肩・背中の緊張や圧痛、可動域の低下が残りやすくなります。

姿勢の偏りは、仕事や生活へ適応した結果でもあります。頭が前へ出ている、左右差があるという見た目だけで、すべてを悪い状態とは判断しません。現在の症状、動作、圧痛、生活上の支障、回復力を合わせて、減らすべき余分な負担があるかを確認します。

痛む首だけを揉んでも、負担が戻りやすいことがあります

首は、頭を支えるだけでなく、正面を見るために胸郭や骨盤の位置を補正する役割も担います。首の筋肉をゆるめて一時的に楽になっても、頭部を前へ運ぶ作業姿勢、腕の支え方、胸郭や肩甲骨の動き、座り方が変わらなければ、同じ場所へ再び負担が集まることがあります。

頭と視線

画面や手元を見る位置に合わせて頭が前へ動き、正面へ視線を戻すために首の一部が強く働く場合があります。

胸郭・肩甲骨・腕

腕を前で使い続けると、胸郭と肩甲骨が前方へ引かれ、首と肩の筋肉が腕の重さを支え続けることがあります。

座り方と骨盤

骨盤が後ろへ傾いて上半身が丸まると、前を向くために頭を持ち上げ、首の付け根へ負担が集まる場合があります。

ストレートネックの施術では、首だけを後ろへ押したり、形を一律にそろえたりするのではなく、どの動作と身体の使い方が現在の症状へ関係しているかを整理することが大切です。

三層重心連動構造から、首へ負担が集まる流れを確認します

頭部・胸郭肩甲帯・骨盤が背骨を介して連動する三層重心連動構造

当院では、身体を「頭部」「胸郭・肩甲帯」「骨盤」の三層として捉え、背骨を介して姿勢と動作を補い合う関係を確認します。ストレートネックでは頭部と頸部が中心になりますが、首だけを切り離して考えるのではなく、胸郭や骨盤がどのように頭を支えているかも見ていきます。

頭部

頭の位置、顎、視線、首の動く範囲を確認します。頭が前へ出ているだけでなく、正面を見るために首のどこで補正しているかを見ます。

胸郭・肩甲帯

胸椎、肋骨、肩甲骨、鎖骨、腕の位置を確認します。腕の重さと胸郭の動きが、首・肩の筋肉へ与える負担を整理します。

骨盤

座り方、立ち方、骨盤の傾き、股関節とのつながりを確認します。上半身を支える土台として、首が行っている補正との関係を見ます。

三層重心連動構造は、ストレートネックの原因を姿勢だけに決める医学的な診断理論ではありません。問診・視診・触診・動作検査で得た情報を整理し、現在の患部と、患部へ負担を集めている要素を考えるために当院が用いている臨床上の評価モデルです。

頭部・胸郭肩甲帯・骨盤から考える姿勢矯正について詳しく見る →

墨東メディカル整体院では、次の6項目を確認します

問診から首の動きと全身バランス、施術後の再評価までを確認する流れ

1.症状の経過と生活上の支障

いつから、どの動作や姿勢でつらくなるのか。仕事、家事、睡眠、運転、趣味などで困っている場面を詳しく伺います。

2.首の動きと症状の変化

前後、左右、回旋などを無理のない範囲で確認し、どの方向で痛み・張り・動かしづらさが現れるかを見ます。

3.肩・腕・手の症状

腕や手の痛み・しびれ・感覚の変化・筋力低下がないかを確認します。神経症状が疑われる場合は医療機関での評価も検討します。

4.筋肉・関節・軟部組織

首、後頭部、肩、背中、胸まわりの緊張、圧痛、関節の動き、患者さん本人の感覚との一致を確認します。

5.三層の位置と動作

頭部、胸郭肩甲帯、骨盤がどのように頭を支え、首がどこを補っているかを、座位・立位・腕の動きなどから整理します。

6.施術前後の再評価

同じ動作、可動域、圧痛、首肩の感覚を再確認します。変化が乏しい場合は、最初の判断に固執せず施術の組み立てを見直します。

施術者が一方的に「ここが原因です」と決めるのではなく、普段感じている症状と検査時の感覚をすり合わせ、何を優先して整えるかを一緒に決めます。

首の形を無理に変えるのではなく、負担を減らして動きやすい状態を目指します

首だけでなく筋肉や胸郭の動き、支える力と生活負担を確認する施術方針

緊張が集中している組織をゆるめる

首・後頭部・肩・背中・胸まわりなど、姿勢や動作を支えるために働き続けている筋肉や軟部組織へ、反応を確認しながら施術します。

首・胸郭・肩甲骨の動きを整える

首だけに動きを求めず、胸椎、肋骨、肩甲骨、鎖骨、腕が無理なく連動しやすい状態を目指します。

必要な支える力と協調性を補う

状態に応じて、首を固めずに頭を支える運動、胸郭や肩甲骨を動かす運動、体幹との連動を練習します。

日常で繰り返す負担を調整する

画面の高さ、椅子と机の位置、肘や腕の支え、休憩の取り方、スマートフォンの見方、枕など、続けられる範囲で見直します。

硬い場所をすべて強くほぐす、弱い筋肉をすべて鍛える、首を一度で正しい位置へ戻すという画一的な方法ではありません。症状、生活、患者さんの目標、施術後の反応に合わせて、徒手施術・運動・動作指導・生活上の負荷調整を組み合わせます。

電話で予約する
LINEで予約・相談する

患者様の来院例

来院例1

年代・性別:30代 女性

主な悩み:左首の痛み

生活・仕事で困っていたこと:SEで長時間のデスクワークが続き、日に日に肩や背中のコリを感じていた。最近は仕事をしていても気になるようになり、休みの日でも鈍痛が続き、朝起きたときの寝違えのような痛みで来院。

来院時に確認した状態:見るからに頭が前方に移動し背中も丸くなっていた。左に首を傾けると背中に波及する締め付けるような痛みが強くなる状態

施術で重視した点:土台である胸椎の部分から前屈方向に傾いて固まってしまっていたので肩甲骨から重心を後ろに持ってこれるように整体。合わせて前胸部を開き患部である肩甲挙筋や斜角筋を緩めました。

その後の変化・現在できること:土台の傾きをそろえたことで頭の位置、肩甲骨の位置が後ろに戻り骨で頭を支えられるようになり改善。

来院例2

年代・性別:50代 男性

主な悩み:背中から後頭部の痛み

生活・仕事で困っていたこと:宝飾職人で仕事での作業で下をずっと向いているため、背中から肩にかけて詰まるような痛みが増しどうにもならない。

来院時に確認した状態:痛みの出ている肩甲間部を中心に固まっていて猫背・巻き肩・ストレートネックが進行していた。

施術で重視した点:姿勢矯正を優先し胸椎伸展・肩甲骨・腕の内旋を緩めて重心を整えて普段作業で酷使している筋肉を順番に緩めていきました。

その後の変化・現在できること:最初は少し触るだけで痛かった肩甲骨の部分姿勢での牽引が取れてきて動きが改善された分、疲労がたまるまでの時間が伸び改善しました。

来院例3

年代・性別:40代 女性

主な悩み:ずっとある背中の鈍痛と片頭痛

生活・仕事で困っていたこと:普段はスーパーでのパートをしているが下を向いてやる作業が多く背中の鈍痛や3日に1っ回くらいのペースでくる片頭痛に悩んでいた。

来院時に確認した状態:猫背からストレートネックが進行していて後頭部のつまりが強くなっていた。食いしばりもあり、咬筋や前頚部の緊張が強かった。

施術で重視した点:後頭部のつまりを取ることを優先し、環椎後頭関節を緩めたうえで胸鎖乳突筋、斜角筋、鎖骨、肩甲骨と範囲を広げて整体。

その後の変化・現在できること:環椎後頭関節と引っ張っていた前頚部が緩んだことで圧迫感が減り血流が良くなったおかげで片頭痛は痛みも回数も8割改善。背中の痛みも無理が続かなければあまり気にならなくなった。

※施術による変化には個人差があります。

目指すのは、形だけではなく首を気にせず過ごせる日常です

首の不安を気にせず仕事や家事、外出や趣味を楽しむ50代女性

仕事へ集中しやすい

首や肩の重さで何度も手を止めず、必要なデスクワークを続けやすい状態を目指します。

家事や運転が楽になる

振り向く、上を見る、腕を前へ伸ばすなど、日常で必要な動きを不安なく行える状態を目指します。

外出や趣味を楽しめる

首の不安を気にしすぎず、買い物、散歩、旅行、趣味など、やりたいことを続けられる身体を目指します。

当院が目指すのは、写真で理想的に見える姿勢や完全な左右対称ではありません。患者さんが望む仕事、家事、旅行、趣味を続けやすくし、身体の不調によってやりたいことを諦めない生活につなげることです。

墨東メディカル整体院がストレートネックのお悩みに選ばれる理由

なぜ、墨東メディカル整体院が
選ばれ続けるのか?

\当院の5つの特徴/

STEP
経験豊富な施術者が
丁寧に検査

両国・錦糸町にある墨東メディカル整体院は施術経験や施術例が豊富で病院や整骨院に行ってもよくならなかった様々な不調や痛み、怪我と向き合い改善に取り組んできました。
痛みの原因を特定し根本改善へと導くために最初の検査は時間を多くとっています

STEP
対話を重視した
問診と説明

患者様がお悩みを話しやすい環境が⼤切だと考えております。
しっかり状況を把握し、今どういう状態でどうしていくとよいのかを対話しながらご説明することで、
安⼼して施術を受けて頂くことが改善への近道になります。
どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。

STEP
指導経験豊富
柔道整復師が施術

院⻑はこれまで30院以上ある大手整骨院全国セミナーを行う整体院院長としてスタッフ指導を行ってきました。
今も外部の開業整体師(国家資格者限定)の勉強会を当院で行い古来の施術をベースに技術・知識を磨いて患者様に日々還元しています。
毎回院長が施術いたしますので症状の違いを追いながら施術ができ安心です。

STEP
完全予約制なので
時間を無駄にしません

当院は、完全予約制でお客様の⼤切な時間を無駄にしません。
忙しい人も病院と違い予約時間だけを気にして来院できるので通院しやすくなっています。
また施術スペースは広くとっており、個人院なので他の人に会話を聞かれることもなく落ち着いて相談ができるようにしています。

STEP
あなたに合った
健康情報を提供

今はyoutubeInstagramなどでたくさんの健康情報が知れます。
ですが、あなたに合っていないものや、間違ったものを鵜呑みにしてしまうと逆に悪化してしまう場合もあります。
当院では一人一人の患者様に
あなたに合った運動や健康情報をお話したり提案することで、効果を最大化していきます。

電話で予約する
LINEで予約・相談する

院長からストレートネックでお悩みの方へ

墨田区出身の整体師【両国・錦糸町】

画像や姿勢の名前だけで、
今のつらさを決めつけないことを大切にしています

「ストレートネックだから、この首こりは仕方がないのでしょうか」
「首の骨を元のカーブへ戻さないと、ずっと良くならないのでしょうか」

このような不安を持って来院される方は少なくありません。しかし、画像で確認された頸椎の形と、現在感じている痛みや動かしづらさが、いつも同じように一致するとは限りません。

だからこそ当院では、首だけを見て結論を出さず、どの動作で困っているのか、仕事や家事で何を繰り返しているのか、胸郭・肩甲骨・骨盤がどのように頭を支えているのかを丁寧に確認します。分からないまま施術を受けるのではなく、今の身体にどのような負担が集まっているかを一緒に整理し、納得したうえで改善を目指していきましょう。

墨東メディカル整体院
院長 印牧 幹郎

このような症状は、医療機関での確認を優先してください

首こりや肩こりに見えても、頸椎の神経や脊髄、外傷、ほかの病気が関係している場合があります。次のような症状がある場合は、整体より先に整形外科などの医療機関での評価を優先してください。

  • 腕や手のしびれ、感覚の低下、筋力低下が進んでいる
  • ボタン、箸、文字を書くなど、手の細かな動作が急にしづらくなった
  • 歩く時に足がもつれる、階段が急に不安定になった
  • 転倒や交通事故など、強い衝撃を受けた後から首が痛い
  • 発熱、強い倦怠感、原因の分からない体重減少などを伴う
  • 安静にしていても非常に強く痛む、夜間痛が急に強くなった
  • 突然の激しい頭痛、ろれつの回りにくさ、意識や視野の異常を伴う

すでに医療機関で検査を受けている方は、診断名や画像所見、医師から説明された内容をお知らせください。当院では医療情報を否定せず、そのうえで筋肉・関節・姿勢・動作など、整体の範囲で調整できる負担が残っているかを確認します。

初回限定!体験施術キャンペーン

7月31日までに
\ご予約の方に限り/
先着名様限定
残り2名!

整体の初回体験施術を予約した女性

初回 じっくりカウンセリング+検査+説明+整体施術
(安心して相談や質問できるように問診説明30~60分+施術60分程度)

2回目以降 60分(受付、施術や説明込み)

2回まで2,980円
(通常 1回 8,500円×2回=17,000円)
(2回 2,980円=5,960円)

予約多数のため先着順で、

予約枠が埋まり次第終了

とさせていただきます。

※真剣にお身体を改善したい方の
ためのキャンペーンです。


※健康保険の取り扱いはしておりません。

体験施術をご希望の方は
ご予約の方はLINE公式アカウント、もしくはお電話で


「ホームページを見たのですが…」
とお伝えください。

下記ボタンをタップして簡単予約!
↓↓↓↓↓↓↓

※施術中は電話に出られませんので留守番電話にメッセージをお残しください。
※LINEでのお問い合わせのほうが連絡がつきやすいので合わせてご利用ください。

ストレートネックについてよくある質問

ストレートネックは整体で元のカーブへ戻りますか?

頸椎の形には、姿勢だけでなく骨格の個人差、加齢変化、過去の外傷なども関係するため、整体で画像上のカーブが必ず元へ戻るとはお伝えできません。当院では、形だけを目標にせず、首や肩へ集中している負担を減らし、可動域や生活動作の改善を目指します。

写真で頭が前へ出ていれば、ストレートネックですか?

写真で頭が前へ出て見える状態は、頭部前方位と表現されます。頸椎のカーブが少ないストレートネックと関連する場合はありますが、同じものではありません。また、見た目の姿勢だけで症状の原因とは判断できないため、首の動き、筋肉や関節、生活上の負担と合わせて確認します。

首をボキボキ鳴らす施術ですか?

首を強くひねり、音を鳴らすことを目的とした施術ではありません。筋肉や関節の状態と患者さんの反応を確認しながら、首・胸郭・肩甲骨・背中などへ無理のない範囲で施術します。刺激の強さや姿勢に不安があれば、施術中でもお申し付けください。

頭痛や手のしびれがあっても相談できますか?

ご相談いただけますが、症状の経過や程度によっては医療機関での検査を優先します。特に、しびれや筋力低下が進んでいる、手の細かな動作がしづらい、歩行が不安定などの変化がある場合は、先に整形外科などを受診してください。

病院と整体のどちらへ行けばよいですか?

外傷、強い痛み、進行するしびれや筋力低下、手足の動かしにくさがある場合は医療機関を優先します。医療機関では診察や画像検査によって病気や構造上の問題を確認します。当院では、筋肉・関節・姿勢・動作・生活上の負担を評価し、整体で対応できる身体的な要素があるかを確認します。

枕を変えればストレートネックは改善しますか?

枕は睡眠中の首の負担に関係しますが、枕だけで日中の作業姿勢や身体の使い方まで変わるわけではありません。高すぎる、低すぎる、首が反りすぎるなどの状態がないかを確認しながら、日中の負担と合わせて調整することが大切です。

どのくらいの頻度で通えばよいですか?

症状の強さ、経過、仕事や生活、目標によって異なります。初回の問診・検査結果をもとに目安をご説明しますが、回数券や特定の通い方を無理に押しつけることはありません。患者さんの希望と身体の状態をすり合わせて決めます。

首や肩のつらさを、姿勢の名前だけで我慢しないでください

ストレートネックと言われても、首の状態や困っている動作は一人ひとり異なります。当院では、症状、首の動き、胸郭・肩甲骨・骨盤の連動、仕事や生活で繰り返す負担を丁寧に確認し、現在の身体に合わせた改善方法をご説明します。

「自分の症状が整体の対象か分からない」「病院へ行くべきか迷っている」という方は、LINEで現在の症状をご相談ください。

電話で予約する
LINEで予約・相談する