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【両国・錦糸町】50m歩けない脊柱管狭窄症の腰痛と右坐骨神経痛の整体改善例

整体に通った方の症例紹介:男性
目次

患者様概要(2025年6月)

年齢:70代
性別:男性
職業:週3回以前の会社での指導と相談役
趣味:好きな役者や歌手のライブに行く、ゴルフ、毎日スナックに行く
病院での診断:脊柱管狭窄症、糖尿病、高血圧

整体への来院前の悩み

  • 50m歩くと腰から右足に痺れのような痛みが出て休みたくなる
  • 長時間うつぶせがつらい
  • 足が上がりずらく片足立ちが維持できない
  • ずっと座っていても痛くなってくる
  • しゃがめない(屈伸で腰が下がれない)
  • 股関節内旋が痛みで制限。屈曲は体が硬く制限

整体施術アプローチ

股関節、坐骨神経痛の整体

今まで行っていた整形外科が急に閉院してしまい、それから1か月くらいどうしようか悩んでいたところに当院のチラシを見てご来院いただきました。
マッサージはあまり受けたことはなく整体は初体験で、整形外科でリハビリの時に少しほぐしてもらうくらい。
姿勢はいわゆる老人姿勢(前傾、猫背、巻き肩、反り腰、股関節軽度屈曲・外旋、膝関節軽度屈曲、足関節内返しで外縁荷重)で右足をかばて引きずるような歩き方をしていました。
また肥満体型もあり一時間うつ伏せで圧迫されるのが苦しいとのこともあり、さきに浮腫みと筋疲労で硬くなった背腰部を施術しゆるみを出してから横向きで下肢、背中を張れるようにするために脇を緩め、仰向けで股関節を腹部の調整をし、特に股関節の可動性と足首を入念に調整していきました。
下半身を鍛えるスクワットや、バランスを整える背中の運動などをお伝えしましたが、ご自身で継続が難しいようでその分時間がかかりました。

整体を通院した結果・症状の変化

約3か月半通院され、当初の歩いて居ての痛みやしゃがめなかった痛みは10➡ほぼ0(タイミングによって1)
股関節の屈曲・内旋での制限は軽減するものの生活での不摂生もあり戻ってしまうが日常生活では問題なし
起床時も大丈夫そうでした。
ただお酒・たばこ・ゴルフ・一人暮らしの外食中心で味の濃いものが好き・糖尿病と、また悪くなる要素をたくさんお持ちでしたので、その旨をお伝えしてまた何かあればご予約下さいとして終了いたしました。

50m歩けない脊柱管狭窄症の腰痛と右坐骨神経痛:まとめ

脊柱管狭窄症腰痛坐骨神経痛はセットのようなところがあり、特に肥満体型の方は腹圧が下がりお腹の重みで腰椎が前方に引き出されてしまい、さらに猫背巻き肩で腹部を上から押しつぶしてしまうために背骨にかなりの負担がかかります。その際その姿勢を支えるために股関節が開き関節が捻じれて筋肉が固まり、動きの制限と神経痛が発症するというのはよく見られるものではあります。
基本的には一度よくなった症状でも、最初に悪くなった原因を変える努力をしないとまた同じ症状が再発してしまうのは病気と一緒です。一度治ったから終わりではありません。
本当は姿勢改善等をして生活を見直したほうが良いですが、私は基本的には正論の押し売りをしたいわけではありませんので、懸念をお伝えして後は患者さんが「治したい」と思うかどうかに任せることにしています。

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