ここでは墨東メディカル整体院について、
整体について、
腰痛、ヘルニア、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、五十肩、股関節痛、膝関節痛、
その他についてのよくある質問をまとめております。
当院に通おうか迷っている患者様の不安が一つでも解消されることを目的としたページです。
墨東メディカル整体院について
健康保険を使って施術を受けられますか?
当院は保険適用の施術を行っておりません
そのかわり一人一人に時間をかけ、
・カウンセリング
・患部のみではない全体の繋がりを考えた施術
・ご自身でできる運動やストレッチ
・健康情報の提供
などに力を入れて症状改善を目指した整体をご提供するよう心がけています。
よろしくお願いいたします。
○○の症状なんですけど治りますか?
墨東メディカル整体院にはたくさんの様々な症状の方がいらっしゃいます。
改善された方の中には
・病院で手術が必要と言われた。
・ヘルニア、脊柱管狭窄症、変形性関節症などと診断された。
・病院で血液検査やMRIなど全身調べたが原因がわからない。
など、難治性の方も改善されている方がいらっしゃいます。
お電話でお問い合わせいただくか、
実際に見てみないとわからないものも多いので
体験施術のご予約をお勧めいたします。
どんな方が通われていますか?
以前は女性の方が多かったですが、最近は男女比は5:5くらいになってきました。
20~80代の幅広い年齢層の方がいらっしゃいますが、
特に30代~60代の働き盛り・セカンドライフを楽しみたい世代の方が多い傾向にあります。
初診の方では、あちこち整体や病院・整骨院などに行ったけど、思うような結果が得られていないので来ましたとお話される方がとても多いです。
・薬を飲んでるけどあまり変わらない
・手術と言われたけど、手術はしたくない
・病院ではっきりした異常が見つからなかったけどつらい
という方の他にも、初めてでどこに行ったらいいかわからないという方ももちろんいらっしゃいます。
また、症状としては
以前より姿勢が悪く、腰周りや頭痛肩こりなど、長い期間に渡って異常を感じている方から
椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛、変形性膝関節症、股関節痛、五十肩、手のシビレ、頭痛、
自律神経失調症、ギックリ腰、原因不明の足のむくみ
などなど多様な方が通われています。
旅行に行きたい、お子さんの相手をしっかりするために治したい、仕事が休めない、歩けなくなるか不安で、痛みでイライラしたくない、などの目的を持っていらっしゃる方が多いです。
どんな服装が良いですか?
硬い生地や、締め付ける服装ですと正しい検査、施術効果に影響がございますので、リラックスできる動きやすい服装でご来院ください。
クレジットカード・キャッシュレス決済は使えますか?
申し訳ございません。現金のみのお取り扱いとなっております。
施術時間は1回どのくらいですか?
初回はお話を詳しくお聞きいたしますので、1時間30分~2時間ほどのお時間を頂いております。
通常は60分程度(会計等含む)のお時間をいただいております。
妊娠中は受けられますか?
妊娠中の方は万が一のことも御座いますので、医師に相談して頂き許可が出た場合のみ受けることが出来ます。詳しくはご予約の際にお問い合わせください。
腰痛についての質問
腰痛の原因で一番多いのは何ですか?
画像検査(レントゲン・MRI)で原因が特定できない「非特異的腰痛」が85%
病院の検査で特定できる腰痛は15%と言われており
病院でもわからない「非特異的腰痛」が85%と大半を占めます。
姿勢・筋肉のこわばり・体の使い方・疲労の蓄積などが複合して起こるケースが多く、
生活習慣の影響も受けやすいです。
整体では画像検査などはできませんが患部や患部をかばうべき筋肉・関節を緩めることで
痛みを緩和、早期改善を目指します。
※病院での検査はしておくと判断材料にもなるので推奨しております。
腰痛は温めるべきですか?冷やすべきですか?
目安は痛み方と炎症の有無で判断します
ぎっくり腰直後などで熱感が強い場合は冷却が無難なことが多く、
慢性的な腰痛や鈍痛、こわばりは温めると軽減されることがあります。
ぎっくり腰は安静にした方がいいですか?
初期は安静と冷却、軽度であれば整体も可能です。
ぎっくり腰は「急性腰痛」です。
炎症を起こして熱を持っている際は、
安静および消炎鎮痛剤とアイシングを推奨しています。
ただし、
立てないほどの激痛・足の強いしびれ・力が入らない等がある場合は
病院の受診が優先です。
動けないほどの痛みではない、
いわゆる「プチぎっくり」と言われる状態でしたら
本格的に痛む前に整体などで緩めたほうが良い場合もあります。
判断が難しいようでしたらお問い合わせください。
腰痛で病院に行くべき「危険なサイン」はありますか?
はい、あります。
例:発熱、強い夜間痛、安静でも悪化、急な体重減少、排尿排便の異常、足の麻痺・進行するしびれ、転倒や事故後の強い痛み。これらは早めに医療機関へ。
腰痛と椎間板ヘルニアの違いは何ですか?
ヘルニアは「腰痛+脚のしびれ・痛み(坐骨神経痛様)」が出やすいのが特徴です。
ヘルニアと腰痛の違いは、構造が壊れているかどうかです。
ヘルニアは椎間板の中の髄核が飛び出している状態で、怪我に近いです。
髄核が飛び出す方向と、程度で動けないくらいの痛みから
腰痛と変わらない程度の人もいます。
ただし、画像でヘルニアがあっても症状が出ない人もいます。
症状(しびれの範囲・筋力低下など)と合わせて、
ヘルニア自体が原因なのか?
それともヘルニアで弱った周囲の筋肉が防御反応で硬くなって痛みが出ているのか?
問診と触診で詳しく評価・対応いたします。
腰痛の人はストレッチをした方がいいですか?
多くの場合は有効ですが、場合によります。
痛みを強くする伸ばし方は逆効果になり得ます。
目安は「痛気持ちいい範囲・反動をつけない・呼吸を止めない」。
動かす前に温めるとやりやすいこともあります。
YouTubeなどで解説もありますが、あれは万人に向けたもので
人によっては合わないで悪化する場合もあるので注意が必要です。
当院にも自己流で動画を見ながら運動をして痛めてくる方がよくいらっしゃいます。
腰痛のとき運動しても大丈夫ですか?
まずは正しく動けるようになってから。
運動は最終的にとても有用です。
ですが体の関節の動き方や、偏った姿勢や筋肉が強い場合
運動というのは「負荷」ですので、ただ悪化させてしまう場合があります。
最初は負荷を取り除くストレッチから。
身体が正しく動くようになってきて回復する体力が戻ってから運動で強化していきましょう。
腰痛の場合、おしり、太ももの前後面、背中を反るストレッチで緩みを作ってから、
スクワットや有酸素運動がおすすめです。
強い痛みが出る動きは避け、段階的に負荷を上げるのが安全です。
反り腰・猫背は腰痛の原因になりますか?
なり得ます。
姿勢の崩れで特定の筋肉や関節に負担が集中し、腰のこわばりや痛みにつながることがあります。
「腰だけ」ではなく、胸郭・股関節・骨盤の連動も含めて見直すのがコツです。
腰痛にコルセット(腰ベルト)は効果がありますか?
痛みが強い時期の“補助”としては有効なことがあります。
ただし、長期に頼りすぎると筋力低下や動きの回復が遅れる場合もあるため、痛みが落ち着いたら「外す練習」もセットで考えるのが一般的です。
外出や重たいものを持つときなど痛みが出そうなときは着ける。
そうでない時は極力外すことを意識しましょう。
腰痛を再発させないために、まず何から始めればいいですか?
最優先は「回復力を落とさない土台づくり」と「負荷の偏りを減らすこと」です。
具体的には、睡眠・入浴(温め)・歩行量の確保・座りっぱなしの中断・股関節/体幹の軽い運動が再発予防の基本になります。
まずは自分の生活で何が悪いかを確認して、
負荷を減らして、弱い部分を強化しましょう。
自分で判断するのは難しいので、一度他覚的に診てもらうことをお勧めしております。
