4月より墨田区で診療再開!

【墨田区|両国・錦糸町】姿勢・骨盤バランスを整えて「肩こり・腰痛・疲れやすさ」を繰り返さない体へ

整体を受けている女性

「肩こりが当たり前になっている」「腰痛が良くなってもまた戻る」「夕方になると体が重い」——。
こうした悩みは、痛い場所だけを追いかけるよりも、姿勢と骨盤バランス(体の土台)を見直したほうがスムーズに進むケースが少なくありません。

姿勢の崩れは、見た目だけの問題ではありません。負担のかかり方そのものが変わり、首・肩・背中・腰・股関節・膝などに「代わりに頑張らされる場所」が増えます。
その結果、筋肉(筋膜)が常に緊張しやすくなり、血流も巡りにくくなり、呼吸が浅くなり、回復もしにくい——。いわば“疲れが抜けない体の条件”が揃っていきます。

墨東メディカル整体院(墨田区の両国と錦糸町の間)では、症状を「その場で軽くする」だけでなく、姿勢・骨盤・筋肉(筋膜)・血流を総合的に整え、日常の動きがラクになることで、結果として症状が戻りにくい体を目指します。
また、本所吾妻橋・菊川エリアからもご来院いただいています。

この記事でわかること

  • 姿勢・骨盤バランスが崩れると、なぜ肩こり・腰痛・疲れやすさが出やすいのか
  • 猫背・反り腰・巻き肩・左右差の「タイプ別」崩れ方と、負担が集まるポイント
  • 整体での根本ケア(検査→施術→定着のセルフケア)の考え方
  • 自己流でやりがちな失敗例と、続けやすい予防策

※強いしびれ・麻痺、力が入らない、排尿排便の異常、安静時の強い痛みや夜間痛、発熱、外傷直後の強い痛み等がある場合は、まず医療機関の受診をご検討ください。


目次

1. 姿勢と骨盤バランスの悩みが増える理由

1-1. 「原因が分からない」状態が起きやすい背景

2. 姿勢・骨盤バランスの基礎知識

2-1. 骨盤が傾くと、なぜ全身が崩れるのか

2-2. 代表的な崩れ(猫背・反り腰・巻き肩・左右差)

2-3. 姿勢の崩れが「回復力」に影響する理由(血流・呼吸)

3. どうして歪みが出るのか(負荷>回復の視点)

3-1. デスクワーク・スマホで崩れる連鎖

3-2. 筋肉(筋膜)・関節・血流が固まる流れ

3-3. 回復が追いつかないほど姿勢が崩れやすい理由

4. タイプ別:崩れ方と負担が集まる場所

4-1. 反り腰(骨盤前傾)タイプ

4-2. 猫背(骨盤後傾)タイプ

4-3. 巻き肩・ストレートネック(上位交差)タイプ

4-4. 片側重心・左右差タイプ(骨盤のねじれ)

5. 墨東メディカル整体院の根本アプローチ

5-1. 初回の流れ(カウンセリング・検査・説明)

5-2. 施術の考え方(筋肉×姿勢×血流で整える)

5-3. 定着のためのセルフケア(最小で最大効果)

6. 体験談(よくある改善ストーリー)

7. 自己流でやりがちな失敗例と注意点

8. 予防と継続ケア(崩れにくい体へ)

9. よくある質問(Q&A)

10. 姿勢・骨盤セルフチェック(簡易版)

11. 墨田区で整体院を探している方へ

12. まとめ:体の土台を整えて日常を変える


1. 姿勢と骨盤バランスの悩みが増える理由

1-1. 「原因が分からない」状態が起きやすい背景

今の生活は、姿勢が崩れやすい条件が揃っています。代表は長時間の座り姿勢です。
座位が続くと骨盤が後ろに倒れやすく(後傾)、背中が丸まり、頭が前へ出ます。体は倒れないように首肩と腰で支えるため、首肩の筋肉は休めず、腰も常に踏ん張りやすくなります。

さらに、片側でバッグを持つ、足を組む、同じ方向に体をひねって作業する、運転が多いなどの習慣が重なると、体は左右どちらかに偏ったまま固まり、片側の腰だけ痛い片側の肩だけ上がるといった形で表れます。

痛い場所は“結果”で、原因は姿勢の土台(骨盤)背骨・胸郭の動き、そして回復力(循環)の低下に隠れていることが多い。だから、全体を見直す意味があります。

2. 姿勢・骨盤バランスの基礎知識

2-1. 骨盤が傾くと、なぜ全身が崩れるのか

骨盤は上半身(背骨)と下半身(股関節・膝・足)をつなぐ土台です。土台が傾けば、その上に積み上がる背骨はバランスを取るためにカーブを変えます。
例えば骨盤が後傾すると背中が丸まり、頭は前へ出やすくなります。骨盤が前傾すると腰のカーブが強くなり、腰で支える割合が増えます。左右差があれば、片側に負担が寄り、腰や股関節、膝に偏りが出ます。

ここで重要なのは「骨がズレたから痛い」という単純な話ではなく、筋肉(筋膜)の緊張バランス関節の動きの偏りが続くことで、骨盤の位置が“そうなってしまう”という現実です。
だから整体では、骨盤そのものだけでなく、関連する部位(背中・胸郭・股関節・足部など)を含めて整える必要があります。

2-2. 代表的な崩れ(猫背・反り腰・巻き肩・左右差)

姿勢の崩れ方にはパターンがあります。代表は次の4つです。

  • 反り腰:腰で支える姿勢。腰の奥の張り、股関節前の硬さ、もも前の疲れが出やすい
  • 猫背:背中が丸く、肩が前へ。背中の張り、首肩のこり、呼吸の浅さが出やすい
  • 巻き肩・ストレートネック:頭が前に出て首肩が支え役に。肩こり、頭の重さ、胸の詰まり感が出やすい
  • 左右差(片側重心):片側の腰・股関節・膝に負担が偏り、歩きづらさや疲れにつながる

多くの方は「どれか1つ」ではなく、複数が組み合わさっています。例えば猫背が強い人ほど頭が前に出やすく、巻き肩がセットになりやすい。反り腰の人は胸を張っているようで肋骨が前に開き、首肩が緊張しやすい。
だからこそ自分の崩れの主役は何かを見極めることが、改善を早めます。

2-3. 姿勢の崩れが「回復力」に影響する理由(血流・呼吸)

姿勢が崩れると、筋肉(筋膜)は常に踏ん張りやすくなり、緊張が抜けにくくなります。緊張が強い組織は血流が落ちやすく、疲労が抜けにくい状態が続きます。
さらに胸郭(肋骨まわり)が硬くなると、呼吸が浅くなり、体がリラックスしにくい感覚が続きやすくなります。

当院では、こうした慢性化の土台を「負荷>回復」の状態として捉えます。負荷(仕事・家事・ストレス・姿勢のクセ)が回復(睡眠・循環・休息)を上回ると、体は修復の時間が足りず、固まりや痛みが固定化しやすくなります。
だから、痛みのケアと同時に回復しやすい体の条件を作ることが、結果として近道になります。

3. どうして歪みが出るのか(負荷>回復の視点)

3-1. デスクワーク・スマホで崩れる連鎖

デスクワークが長い方に多いのが、いわゆる「だらん座り」です。骨盤が後傾し、背中が丸まり、頭が前へ出る。
この姿勢の問題は、首肩と腰に負担が集中するだけでなく、胸郭が動きにくくなり、呼吸が浅くなりやすい点です。呼吸が浅い状態が続くと、首肩で吸おうとしてさらにこりやすくなる、という悪循環が起きます。

またスマホ操作では、目線が落ちるほど頭が前へ出やすく、首の付け根〜肩に負担が集中しやすくなります。短時間でも繰り返せば積み重なり、首肩は「休めない筋肉」になっていきます。

3-2. 筋肉(筋膜)・関節・血流が固まる流れ

体は負担が続くほど、守るために固めます。固まると関節の動きが減り、動きが減ると血流が落ち、血流が落ちると疲労が抜けにくい。するとさらに固まる——。
これが「慢性症状が戻る」典型パターンです。

よくある固まりポイント(姿勢が崩れるとここが硬くなりやすい)

  • 胸の前:肩が前に入り、巻き肩を固定。呼吸も浅くなりやすい
  • 首の付け根:頭を支える筋が休めず、肩こり・頭の重さへ
  • 背中(胸椎):動かないと肩・腰が代わりに動きすぎる
  • 股関節前:反り腰を強め、腰の張りにつながりやすい
  • 臀部:左右差があると片側だけだるい・痛いになりやすい

3-3. 回復が追いつかないほど姿勢が崩れやすい理由

姿勢は「意識」だけでは保てません。回復が追いついていないと、体は省エネで動こうとし、その結果、崩れた姿勢のほうがラク(慣れ)になってしまいます。
だから当院では、体を整えるだけでなく、睡眠・休憩・温め・水分などの“回復側”も現実的に整えていく提案を重視しています。

4. タイプ別:崩れ方と負担が集まる場所

4-1. 反り腰(骨盤前傾)タイプ

反り腰は「姿勢が良さそう」に見えることもありますが、腰のカーブが強くなり、腰が常に働きっぱなしになりやすいタイプです。
立っているだけで腰が疲れる、仰向けで腰が浮く、もも前が張る、腰の奥が硬い——このような方は反り腰傾向の可能性があります。

反り腰では、股関節前(腸腰筋・大腿直筋など)が硬くなり、骨盤が前に引っ張られやすい一方で、腹部(腹圧)や臀部(股関節を支える働き)が使いにくくなっていることがあります。
結果として歩行や立位で腰が代償し、腰痛や腰の張りにつながりやすいのです。整体では「硬い所をゆるめる」だけでなく、「支える所が働ける状態」を同時に作ることが重要になります。

4-2. 猫背(骨盤後傾)タイプ

猫背は骨盤が後ろに倒れ、背中が丸まり、肩が前に入りやすいタイプです。背中(肩甲骨の間)が張り、首肩が前に引っ張られ、肩こりが抜けない方が多いです。
「背中がいつも重い」「呼吸が浅い気がする」「座っていると腰がつらい」なども猫背のサインになりやすいです。

猫背を自己流で直すときに多いのが「胸を張って背すじを伸ばす」矯正です。体が固いまま胸を張ると、肋骨が前に開き、反り腰へ移行して腰が痛くなることもあります。
大切なのは、胸を張ることではなく、背中が動いて胸が自然に開く状態を作ること。つまり固まっている胸郭と背中を整え、骨盤が起きやすい座り方へ戻すことが優先です。

4-3. 巻き肩・ストレートネック(上位交差)タイプ

巻き肩・ストレートネック傾向では、頭が前に出て首肩が支え役になり、胸の前が縮み、背中側が働きにくい状態になりやすいです。
肩こり+頭の重さ+背中上部の張りがセットになっている方は、このタイプの可能性が高いです。

この場合、「肩だけほぐす」では戻りやすいことが多いです。胸の前、鎖骨まわり、肩甲骨、胸郭(肋骨)の動きを回復させ、頭の位置が戻りやすい土台(背中〜骨盤)を作ることで、首肩が休める状態になっていきます。
また呼吸が浅い方ほど、首肩で吸い続けてしまい、肩こりが取れない感覚が続きやすいので、呼吸の通り道を作ることも重要になります。

4-4. 片側重心・左右差タイプ(骨盤のねじれ)

足を組む、片足荷重、片側でバッグ、いつも同じ方向を向いて作業——。こうした習慣が続くと、骨盤と肋骨にねじれが出て、片側の腰や股関節、膝に負担が集中しやすくなります。
「右の腰だけ痛い」「左の股関節だけ詰まる」「片側の肩だけ上がる」などは、左右差タイプの代表例です。

左右差の厄介な点は、本人は“まっすぐ”のつもりでも、体の中では偏りが固定化していることです。整体では骨盤だけでなく、胸郭や肩甲骨、足部まで含めた連動を整え、左右で同じように体を使える状態を作っていきます。

5. 墨東メディカル整体院の根本アプローチ

5-1. 初回の流れ(カウンセリング・検査・説明)

当院では初回90〜120分の中で、カウンセリング・検査・説明の時間をしっかり確保します。
「なぜそこに負担が集まったのか」「何が戻る原因になりやすいのか」を整理し、戻りにくい方向へ進めるためです。

  • 生活背景:仕事姿勢、歩行量、睡眠、ストレス、冷え、運動歴など
  • 姿勢評価:骨盤・肋骨・頭の位置、左右差、反り腰/猫背/巻き肩の主役
  • 可動性:胸郭、肩甲骨、股関節、足首など「動いていない所」を確認
  • 緊張の分布:筋肉(筋膜)の負担集中ポイントを把握

そのうえで、「まず何を整えると変化が出やすいか」「日常のどこを少し変えると戻りにくいか」を、できるだけ分かりやすく説明します。

5-2. 施術の考え方(筋肉×姿勢×血流で整える)

当院の施術は、リラクゼーションではなく、症状改善と再発予防を目的とした整体です。痛い部位は丁寧に扱いつつ、同時に「負担が集まる仕組み」を変えることを重視します。

施術で狙うこと(例)

  • 筋肉(筋膜):頑張りすぎている所を休ませ、働けていない所を使える状態へ
  • 関節の動き:胸郭・肩甲骨・股関節など、動きが止まっている所を回復
  • 姿勢バランス:骨盤〜背骨〜頭が積み上がる配列へ
  • 血流:緊張と冷えで落ちた循環を回復させ、疲労が抜けやすい体へ

施術は「強ければ効く」ではありません。必要以上に刺激を強くすると、体が守りに入り、かえって固まりやすくなることもあります。
当院では、状態に合わせて刺激量を調整し、体が変化しやすい方向(緊張が抜ける方向)へ導いていきます。

5-3. 定着のためのセルフケア(最小で最大効果)

良い状態を固定化するには、セルフケアが大切です。ただし、あれもこれもやると続きません。
当院では、あなたの生活で実行できる最小のセットに絞り、「続く形」で提案します。

  • 座りっぱなしを分割:30〜60分に1回、立って1分動く(肩回し・背伸びでOK)
  • 胸郭を動かす:背中を丸める→戻す、を数回(呼吸も入りやすくなる)
  • 温め:冷えやすい方は首・肩・足首を温めて固まりを作りにくく
  • 呼吸リセット:吸うより「吐く」を少し長めにして緊張を落とす

6. 体験談(よくある改善ストーリー)

ここでは、当院で多い改善の流れを「よくあるストーリー」として紹介します。実際には状態や生活背景によって異なりますが、考え方の参考にしてください。
※個人の感想であり、効果には個人差があります。

6-1. 事例1:反り腰+腰の張りが戻りにくくなった

40代男性(デスクワーク)。夕方に腰が固まり、立ち上がりがつらい。評価すると反り腰傾向で、股関節前の硬さと腰部の過緊張が強く、腹部・臀部がうまく使えない状態でした。
施術では、負担集中部位を調整しつつ、股関節の動きと骨盤の配列を整え、座り方のポイントを最小限に指導。仕事終わりの腰の重さが変わり、週末に疲れが残りにくくなりました。

6-2. 事例2:巻き肩+肩こり+頭の重さが軽減

50代女性(スマホ・家事多め)。慢性的な肩こりと頭の重さ。巻き肩・頭部前方位があり、胸郭が硬く呼吸が浅い傾向で、首肩が「吸うために」働き続けて休めない状態でした。
胸の前・肩甲骨・胸郭の動きを回復し、頭が戻りやすい配列へ。日中の呼吸リセットも最小で提案し、夕方のこり方が軽くなりました。

6-3. 事例3:疲れやすさ・睡眠の質が上向いた

60代男性。「痛みよりも、とにかく疲れる。寝ても抜けない」。全身の緊張が強く、胸郭・骨盤周りが固まり、動きが省エネでできない状態でした。
施術で循環を上げつつ、生活では休憩の入れ方・温め・睡眠の優先順位を調整。朝のだるさが変わり、回復感が出やすくなりました。

7. 自己流でやりがちな失敗例と注意点

7-1. 「とにかく鍛える」「とにかく伸ばす」の落とし穴

情報が多い時代ほど、自己流で頑張りすぎて悪化することがあります。例えば骨盤が傾いたまま筋トレを続けると、負担が強い場所がさらに頑張り、腰や首肩が悪化することがあります。
ストレッチも「伸ばすべき場所」と「安定させるべき場所」を間違えると、痛みが出やすくなります。大切なのは、状態に合った順序です。

7-2. その場しのぎで戻るパターン

  • 痛い場所だけ揉む(原因の仕組みが変わらず戻る)
  • 気合で姿勢を正す(固いままなので数分で崩れる)
  • 運動量を急に増やす(体がついていかず痛める)

体は積み重ねで崩れた分、戻すにも順序があります。まずは「整える→固定化する」の流れを作ることが現実的です。

8. 予防と継続ケア(崩れにくい体へ)

8-1. 崩れにくくなる人の共通点

崩れにくくなる方は、「完璧に良い姿勢を保つ」よりも、崩れたら戻すが上手いです。
座りっぱなしを分割する、足を組んだら気づいて戻す、胸が詰まったら背中を一度動かす。こうした小さなリセットの積み重ねが、負担の偏りを固定化させにくくします。

8-2. 今日からできる予防策(仕事・睡眠・温め・水分)

予防策は「正しいことを全部やる」ではなく、「できることを継続する」が勝ちです。墨田区の両国・錦糸町・本所吾妻橋・菊川エリアで忙しく働く方ほど、ここをシンプルにしてください。

  • 仕事:30〜60分で一度立つ(1分でOK)。立ったら背伸び+肩を回すだけでも十分
  • 睡眠:寝る直前までスマホを見続けない(首肩が固まりやすく、呼吸も浅くなりやすい)
  • 温め:首・手首・足首を冷やさない(冷えで固まりが増えやすい方)
  • 水分:一気飲みより“こまめに”。巡りが落ちると疲れが残りやすい

9. よくある質問(Q&A)

Q1. 姿勢や骨盤の左右差は、整体で変わりますか?

A. 多くの場合、筋肉(筋膜)の緊張バランスと関節の動きを整えることで、左右差が軽くなったり動きやすさが改善したりすることが期待できます。大切なのは「なぜその歪みが固定化したか」を見極め、日常で戻りにくい形にすることです。

Q2. 何回くらい通う必要がありますか?

A. 状態や生活負荷で異なります。まずは「整いやすい土台を作る期間」、次に「良い状態を定着させる期間」と考えるとスムーズです。初回の検査結果を踏まえて、無理のない頻度をご提案します。

Q3. ボキボキされるのが怖いのですが大丈夫ですか?

A. 不安がある場合は無理な矯正は行いません。目的は「回復しやすい体の状態」に戻すことなので、状態に合わせた刺激量で進めます。苦手な施術があれば遠慮なくお伝えください。

Q4. 痛いところだけ施術してほしいのですが…

A. もちろん辛い場所は丁寧に見ます。ただ慢性的な症状ほど、負担が集まる仕組みを変えないと戻りやすいので、必要に応じて骨盤・胸郭・股関節など全体から整えます。

Q5. 施術後に気をつけることはありますか?

A. 施術後は体が変化しやすいので、過度な運動は避け、睡眠・水分・休息を意識してください。長時間の座りっぱなしを分割できると、良い状態が定着しやすくなります。

Q6. 姿勢を意識しているのに、すぐ疲れて続きません。なぜですか?

A. 体が固まっていたり、支える筋肉が働きにくかったりすると、姿勢を「形」で保とうとして余計に力が入り、疲れてしまいます。まず整体で“動ける余白”を作り、少ない力で積み上がる配列に近づけたうえで、日常の小さなリセットを積み重ねると続きやすくなります。

Q7. 猫背を直そうとして胸を張ると、腰が痛くなります。どうすればいい?

A. 体が固いまま胸を張ると、肋骨が前に開いて反り腰になり、腰で支える割合が増えるため痛みが出やすくなります。背中(胸椎)と胸郭が動く余裕を作り、骨盤が起きやすい座り方に整えるのが先です。「胸を張る」より「背中が動いて胸が開く」感覚を目指してください。

Q8. 仕事が忙しくてセルフケアの時間が取れません。それでも改善できますか?

A. 可能です。大切なのは「長いセルフケア」より「短いリセットを回数で稼ぐ」ことです。30〜60分に1回立つ、背伸びを10秒、吐く呼吸を3回、など1分以内の行動でも積み重ねれば大きな差になります。あなたの生活に合わせて“続く最小セット”を提案します。

10. 姿勢・骨盤セルフチェック(簡易版)

来院前に「今のクセ」を把握しておくと改善が早くなります。気になる項目にチェックしてみてください。

チェック項目 YES NO
座ると足を組みたくなる/片側に寄って座る
立つと片足に体重を乗せる癖がある
夕方になると首肩・腰が固まる
背中(肩甲骨の間)が張りやすい/呼吸が浅い気がする
靴底の減り方が左右で違う/片側の腰だけ痛いことが多い

1つでも当てはまる場合、姿勢・骨盤バランスが崩れ、負担が偏っている可能性があります。「まだ我慢できる」段階で整えるほど、戻りにくい方向へ進みやすいです。

11. 墨田区で整体院を探している方へ

「どこへ行っても同じ」「年齢のせいかも」「最近、回復が遅い」——。そんな時こそ、体の仕組みを整理し直すチャンスです。
墨東メディカル整体院では、生活背景も含めて負担の原因を整理し、整える順番を作ります。

墨東メディカル整体院(院情報)

  • 住所:〒130-0014 東京都墨田区亀沢3丁目12−1 菅民ビル401
  • 電話:080-6736-2330
  • 営業時間:全日 9:00〜21:00(不定休)
  • 初回:90〜120分(カウンセリング・検査・説明+施術を含む)
  • ご予約:LINEまたはお電話(完全予約制)
  • 公式LINE:https://lin.ee/nWOFGlf

※施術中は電話に出られない場合があります。LINEでのお問い合わせがスムーズです。

12. まとめ:体の土台を整えて日常を変える

姿勢や骨盤バランスの崩れは、ある日突然ではなく、日々の負荷の積み重ねで起こることが多いものです。そして慢性症状ほど「負荷>回復」の状態が続きやすく、戻りやすさを作ります。

  • 姿勢・骨盤は「痛みの出方」と「疲れ方」を変える
  • 猫背・反り腰・巻き肩・左右差は、タイプ別に負担が集まる場所が違う
  • 整体で整える+生活で固定化、が現実的で戻りにくい

墨田区の両国・錦糸町・本所吾妻橋・菊川エリアで、姿勢・骨盤バランスや慢性症状でお悩みの方は、一度ご相談ください。あなたの体がラクに動ける道筋を一緒に作っていきましょう。

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